1985年にオリジナルカラーの一つとして発売された白青が復刻リリースへ。 マイケル・ジョーダンがシカゴ・ブルズに入団した、初年度よりナイキから提供されたシグネチャーモデルの"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。デザイナーはピーター・ムーアとブルース・キルゴアが手掛け、レザー製のアッパーにアンクルのサポートパーツ、そして薄型のソールにはエアシステムを搭載。当時のテクノロジーを凝縮して誕生した。今回は一度も復刻されてこなかったカラーウェイがOG仕様でリリースされることに。アッパーはレザーを使い、ホワイトボディにストームブルーを縁取るように配置。アンクル部分はホワイトのウィングロゴ、そしてNIKE AIRの入ったシュータンなど、発売当初から変わらないシルエットとディテールが詰まった魅力溢れる一足となっている。