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HOT ! 『中世和歌の想念と表現』 著者:谷山 茂 想念 例えば など 美意識 幽玄 妖艶

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『中世和歌の想念と表現』 著者:谷山 茂 想念 例えば など 美意識 幽玄 妖艶の詳細情報

商品説明

書名
『中世和歌の想念と表現』

著者:谷山 茂
刊行:1993年7月(思文閣出版) A5判/約450頁。

内容紹介
本書は、中世和歌を単なる形式・技巧の観点からではなく、「想念」と「表現」という視点から捉え直そうとする試みです。著者・谷山茂は、「想念」という言葉を「理念」的・抽象的なものではなく、むしろ「運命的な執念」や「不屈の虚心」に近いものとして捉えています。
そのうえで、大きな転換期としての“中世和歌”において、和歌人たちがどのような内‐外的葛藤を抱え、その結果としてどのような表現を産み出したのかを、豊富な資料とともに詳述します。
目次構成からも明らかなように、本書の論点は
「歌の家」の相剋と盛衰/大過渡期としての中世和歌の印象/幽玄・妖艶といった美意識の変化
代表的和歌人(例えば 藤原俊成)とその作品の検討、ならびにその時代(例えば 新古今和歌集 編纂期・ 藤原定家 など)における位置づけ。
さらに、歌集・歌合・異本などの資料論的な検討も付されており、単なる理論論にとどまらず、実証的・資料批判的なアプローチが取られています。
つまり、「どういう想念が・どのような表現を通じて・どう中世和歌において形づくられたか」という問いを、時代背景・美意識・資料の三方向から横断的に検討する、かなり本格的な研究書です。

読みどころ・特徴
“中世”という時代を「大過渡期」と捉え、平安末期から鎌倉・南北朝あたりにかけての和歌の転換・揺らぎを焦点にしています。
「幽玄」「妖艶」など、和歌においてしばしば語られてきた美意識を、「想念」という語を通じて再解釈しようとしている点がユニークです。
主たる和歌人・作品群(俊成・定家・後鳥羽院期など)を丁寧に扱いながら、歌集の類別伝本や異本、歌合の出題歌など、資料論的な裏付けをもって論を進めています。
和歌研究、国文学、表現文化論、思想史など、複数の視点を交差させており、学際的な視野を備えています。

想定される読者・活用場面
和歌・古典文学を専門的に学んでいる方、また大学院レベルでの研究・卒論・修論を想定している方。
中世和歌の時代変化・美意識(幽玄・妖艶)・資料批判に関心のある方。
表現論・想念論という視点から古典作品を読み直したい方。
教員・研究者が和歌授業・講義を組み立てる際の資料・参考文献としても活用できます。

商品情報

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