近未来のスタイルを提示するユーティリティーに本命のボルトカラーが登場! 誕生から36年を経た現在でこそクラシカルなスニーカーとして認識されている"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。だが1982年のデビュー時、NIKEの最新技術であった"AIR"を初めてバスケットボールシューズに搭載した、新世代を築くパフォーマンスモデルだった。エアを内蔵するために厚みを持たせたソール、ハイカットのアンクルをホールドするためのストラップ。当時のバッシュのスタンダードに変革をもたらす1足であったのは想像に難くない。そして現在、"UTILITY(ユーティリティー)"というニューラインで、また新たに時代を創造する。 すでにリリースをしたホワイト、ブラック、オリーブに続き、レッドとリーク当初一部が報じられたボルトカラーの全容が明らかになった。アッパーからソールまでを鮮烈なネオンイエローで包み、サイドパネルにはグレーを配色。ホワイトのスウッシュが浮き立つようなカラーには当初"セキュリティガード"の呼称がつけられた。見るものの目を引き付ける、まさしく危険を回避するセーフティーウェアの様相を呈する仕上がりだ。