特徴は大きく3点ございます。 ① とても大きくて明るい「ファインダー」。等倍のため非常に明るく、生きているファインダーと呼ばれていました。レンジファインダーはピント操作難易度は高いですが、大きなファインダーで比較的調整しやすいです。 ② 「HEXANON 48mm F2」レンズ。当時のレンジファインダーカメラに搭載しているレンズより明るく、ポートレートなどによく使われています。 ③特徴的な「操作性」。正面のレバーを2回押すことで撮影できたり、シャッター速度・絞り・パトローネ室の開け方等が特徴的で面白いです。