Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)のシグネイチャーモデルとして13作目に作られたエアジョーダン13。1998年にリリースされたこのモデル、その特徴的なディテールといえばアッパーサイドの凹凸感あるデザイン、ヒール部分のホログラムパーツ、独特なアウトソールなどがあげられる。実はこれらのディテールやデザインにはある動物がモチーフとなっており、デザインを担当したTinker Hatfieled(ティンカー・ハットフィールド)は黒豹から着想を得てデザインしたといわれている。ホログラム部分は鋭い眼光、アウトソールでは肉球を表現した。ジョーダンの激しいプレーに耐えうるための野生児的な一足といえるだろう。