デ・シモーネ Giovanni De Simone (ジョヴァンニ・デ・シモーネ) 1930年10月28日パレルモに生まれる 若年からファエンツァの陶芸学校にて、名匠の元で陶器製作を 学ぶ。 ピカソと同じ美術学校出身とのことで彼のスタイルの影響を大きく受け、多くの作品を作り、数々の賞も受賞しています。 1951年プロとして活動開始 その後多くの作品を作り出し、数々の賞を受賞
1991年3月23日逝去
ジョヴァンニ氏の没後、"Ceramica De Simone”の工房は 三女のマルゲリータさんが跡を継いでいました。 ローマに陶芸の工房を持ち各地の展示会で活躍していた次女スザンナさんがパレルモに戻り、マルゲリータさんの工房が閉鎖した後は、2007年からスザンナさんがデザインなど指揮・監督する"La Fabbrica della ceramicha”という社名の工房で 唯一DESIMONEと名乗る製品を作っている。