Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)の5代目シグネチャーモデルとして1990年に初登場した「Air Jordan 5(エアジョーダン5)」は、第二次世界大戦中のアメリカ空軍戦闘機「P-51」通称“マスタング”からインスパイアされており、当時戦闘機の機首に多く描かれたサメの歯形のノーズアートをモチーフにしたミッドソールが特徴的な人気モデル。今回登場する一足では、ホワイトのレザー素材アッパーにブラックのシュータンを組み合わせ、随所にラッキーグリーンのアクセントをプラス。ヒールにはアイコニックなジャンプマンをあしらい、足元は氷のようアイスブルーのクリアアウトソールで仕上げている。