ライブビュー撮影および動画撮影時のAFが「ハイブリッドCMOS AF※2 III」に進化し、撮影シーンによっては位相差AFのみでの合焦が可能となり、「ハイブリッドCMOS AF II」を搭載した「EOS Kiss X7」(2013年4月発売)と比べて最大で約4.8倍※3にAFが高速化している。また、バリアングル液晶モニターやタッチシャッターとの組み合わせにより、より簡単に狙った被写体への素早いピント合わせを実現。
■ Wi-Fi・NFC※4対応による周辺機器との連携性向上
Wi-Fi・NFCに対応しており、スマートフォンなどの携帯端末(一部を除く)によるリモート撮影および画像転送が可能※5。さらに、写真・動画の新たな映像体験を提供するキヤノンのイメージング機器“Connect Station CS100”(2015年6月発売)にかざして接続し、撮影した写真や動画を簡単に保存・整理することが可能。
※1 装着するレンズにより、クロス測距点数、デュアルクロス測距点数が変動。 ※2 撮影環境により、撮像面位相差AFとコントラストAFを組み合わせたハイブリッドAF方式。 ※3 CIPA規格に準拠。 ※4 Near Field Communication(近距離無線通信)の略称で、ISO(国際標準化機構)で規定された国際標準の無線通信規格。 ※5 使用の際は「App Store」/「Google Play」から「Camera Connect」(無償)をスマートフォンなどへインストールが必要。