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また、ご存知の通り1948年ハリウッドスターポールルーカスがビバリーヒルズの名店モリス・マーハッタンのレフコートにお気に入りのタッセル付きオックスフォードシューズを依頼し、偶然・両店ともオールデンに製作依頼し、完成されたのがタッセルローファーだ。
今回のペアだが、100%の確証ないがおそらく、1950年代後期から1960年代のレフコート依頼による、オールデン特注内羽根コードバンシューズではないかと考えている。前述したポールルーカスの件もそうだが、最近 Ebayにてレフコート別注のダイヤモンドパイソンのタッセルローファーが出品されていたが、この時のディテールや特徴が全くオールデンと違っていた。かろうじて、ロゴがあったため、判別ができた。おそらくは1990年代のものだろう。他にも福岡ビンテージショップ・タイドマークさんでも80年か90年代くらいの975のダブルネームのペアをみかけたことがある。今回のペアもオールデンではないかと考える根拠を幾つか書き出していった。
根拠1
シンプルにライニング表記がオールデンの表記と同じである。
根拠2
レフコートの別注品は英国製が多く、ソークシートかアウトソールには必ずmade in England と表記されている。今回のペアには記載がなかった。他のオールデン別注品と同様のソックシートが使用されている。
根拠3
オールデンとの関係も古く、特注案件にも対応できる関係性が構築されている。ダイヤモンドパイソンのペアもそうだが、ポールルーカスの件も同様に完全特注品にも対応していた可能性が高い。
今回のペアはミッドセンチュリー黄金期を彷彿とさせる、ラギットで装飾性に飛んだ、ペアとなっている。
#フローシャイム
#激レア
#vtg09コレクション