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オススメ度 3.9点
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【寸法】
登録証銘文:「無銘」
登録証長さ:2尺1寸3分(約64.5)
登録証反り:6分
元幅:2.6cm
先幅:2.1cm
元重:0.55cm
先重:0.4cm
【刀身】
本造、庵棟、身幅尋常、反り深く残り、太刀反りとなる。
鍛え、板目に杢を交え、肌立ちごころに流れ、地沸付き、映り立つ。
刃紋、小互の目に小丁子、片落ち風の互の目などを交え、やや逆ごころとなり、飛び焼交じり、足入り、金筋・砂流しかかる。
帽子、乱れ込み、やや掃きかけに返る。
彫物、表裏に棒樋。
中茎、大磨上げ、先切
ハバキ、真鍮一重。
【説明】
大磨上げ無銘ながら、長船義光と鑑せられる鎌倉末期から南北朝時代の備前伝の古刀となります。
長船義光は、景光の子、兼光の弟という長船派の正統の家系の元に生まれ、元享から貞治頃にかけて活躍した巨匠です。
作風は初期の元享頃は父・景光に最も忠実な作風であったとされ、南北朝時代に入ると兄・兼光風の作を鍛えたと言われております。
本作は、やや逆がかる互の目に片落ちの刃が交じってよく足が入り、映りが立つ事から、景光そのもののような出来な気もいたしますが
義光の特徴とされる、乱れに多様な刃が交っており、小模様の出来であることから、景光の子の義光による鎌倉最末期から南北朝初期の作と鑑せられます。
作域から、鎌倉末期頃から南北朝時代の景光・兼光にかなり近い長船鍛冶による作である事は恐らく動かせないと思われ、極めて貴重な一振となります。
名刀や掘り出し刀の多い地域とされる北海道登録でもあり、まだ一切の未鑑定の状態ですが刃切はもちろんありません。ぜひとも鑑定書の取得を強くお勧めしたい逸品です。
近年では鎌倉~南北朝時代の備前の刀はかなり人気で、国外への流出も激しいそうです。白鞘・研磨も十分の刀ですので、ぜひとも大切に保存してくださる方にお薦めの逸品です。
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